子育てが少しずつ楽になる!子どもの自立を支えるオススメアイテム2選☆【第12話】

子育て

こんにちは、タンポポウサギです

ただいまつみたてNISAの投資信託と個別株(配当銘柄)を中心に資産運用を行っています☆

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【第2話】タンポポウサギ【運営者プロフィール】
▼経歴▼・大学卒業後、東証一部上場(現東証プライム)企業へ入社し、その後現在の夫と結婚(退職)・出産を終えて資産運用、投資、FPについて夫とともに学び、30代から投資を始める・現在は家事、育児、仕事、勉強、ブログに力を注ぎ自分を磨いています☆☆投資スタイル☆・つみたてNISA(投資信託)と高配当投資(個別株)を中心とした投資※2023年8月現在
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※本記事の情報は2023年4月19日時点のものです

 

こんにちは、タンポポウサギです

今日は夕方、お買い物に行きました

帰り道で保育園のお迎えに来ているママさんがいて、自分も去年まではこんな風に迎えに来たりしていたなぁとなんだか懐かしくなりました

それと同時に「やっぱり大変なんだろうなぁ」とも思いました

自分自身がそうだったから

子育てをしているみなさん、本当にお疲れ様です!!(自分も含めて)

子育てって本当に大変ですよね!

これがいつまで続くのか…

でも、安心してください!

「考え方を変えること」「少しのサポート」をしてあげるだけで、親が子どもにかける労力は

少しずつ減っていきます!私は最近自分の子育てで、それをひしひしと感じています

急に減る訳ではありませんが…

少しずつ着実に子どもは自分でいろんなことをやるようになります

なぜなら、子どもは何でもやりたがるからです

頷いているパパ、ママ、ありがとうございます

それだけではありません

ちょっとした工夫で、子どもの自己肯定感を高めたり、自立する力を育てることができます

いまうちの子どもは小学生ですが、いろんなことを自分でしてくれます

朝自分だけで顔を洗ったり、食べた後の食器を洗ってくれたり、洗濯物をたたんでくれたり

(毎日じゃないんですが)

日々少しずついろんなことができるようになり、「自立」していくのを実感しています

小さい頃は本当に大変でしたが、自立してくるとそれはそれで寂しくなりますね

今回は子どもがいろんなことを自分でやろうとするようになる

私なりの考えと方法をお伝えします

☆この記事はこんな方にオススメ☆
・子育てにかかる手間を減らしていきたい方
・子どもに自分でいろんなことをできるようになって欲しい方
・子どもとの関係をよくしていきたい方


まず結論です

・考え方…親は子どものサポートするコーチである
・方法…「できない」を解消すアイテムを見つけてあげる

1:親は子どものコーチ こどもの「できるようになりたい」をサポートする存在

心のサポート

以前記事で紹介した「ハートフルコミュニケーション」

親は子どもができなかったことに対して叱る存在ではない

親は子どものコーチであり、こどもがいろんなことができるようになるサポートをする存在

うちの子どもは今小学生で、食べた後の食器をキッチンに持ってきたり、それを洗ってみたいといって、少しずつママと一緒にチャレンジしています

何でも自分でできるようになりたい、それが子どもなんです

できるようになったら親から褒められる、それも単純に子どもにとって嬉しいことですが、褒めるということは子どもの存在を認めるということです

「あなたがやったことは他の人にとって嬉しいことなんだよ」
「あなたは他の人の役に立っているんだよ」ということを子どもは感じ取ります

すると子どもは、より自分でいろんなことをやりたくなるなり、できるようになったことが次第に当たり前になり習慣化していく

こうすることで親のやることが少しずつ減っていくんです

さらに親子の心のつながりも生まれていきます

大人にとってはとりとめのないことでも、小さな子どもにとっては「人生最大のチャレンジ」なんです

だから勇気(=気持ち)を作ってあげることが大切です

「チャレンジしていいんだよ」「応援してるよ」
チャレンジして成功したら「すごいね」
失敗しても「なんで失敗したか一緒に考えてまたチャレンジしてみよう」

そういう心をサポートするのが親の役割の一つです

「できない」の要因

「よーし、やってみよう」と子どもが気持ちの準備を済ませても、子どもにはできないことがたくさんあります

なぜなら子どもと大人には多くの違いがあるからです

物理的障害
・身長が低い
・手足が短い
・体が軽い
・力が弱い
習慣
・時間で行動する
・生活習慣(歯磨き、起床、お風呂に入るなど)

例えば、身長が小さいから洗面台で顔を洗えない

この「できない」の要因をみつけサポートしてあげることで、子どもは自分でできるようになっていきます

でも、届かないから親がずっと持ち上げておくなんてできませんから

子どもが自分で使えて、「できない要因」を解決できるアイテムを見つけてあげることで、自分自身の力でいろんなことができるようになります

今日は私が実際に子どもに使ってもらって、子ども自身の習慣が変わった!と思うものを2つ紹介します

【踏み台】

子どもが自分で顔を洗う、お皿を洗う、これは親としては本当に助かりますよね

私の子どもも少しやり始めているから、これからもっと上手になって、そうすると今よりももっと親の負担は軽くなっていきます

洗面台や台所の台で何かをすることが「できない」の要因は

「物理的に届かない」です、つまり子どもは身長が低いんです、当たり前ですが…

これを解決できるアイテムがあれば、子どもは顔を洗うことやお皿洗いにチャレンジすることができます

それを解決してくれるのが

「キッズステップ」

このアイテムのいいところは

・丈夫で安全
・軽くて子どもでも持てる

なんと言っても丈夫で安全な点が第一!

さらに軽くて子どもが自分で持てるので、親がわざわざ出し入れしなくても自分の意思で使うことができます

でもいいお値段がするので

「折りたたみの踏み台」

もオススメです

・折りたためるのでスペースもとらない
・軽くて子どもが自分で持ち運びできます

さらにキャラクターものの製品が多いのもメリットです

指を挟まないよう気をつけてください!

うちの子どもは今もずっと同じ踏み台を使っています☆

【目覚まし時計】

小さい子どもは習慣が身についていません

特に時間で行動するということは難しいです(大人でも難しいですもんね)

中でも「朝起きる習慣」を身につけると、

子どもは自然と早く起きるようになります

いまうちの子どもは6時半に起きるように頑張っています

失敗する日も多いですが子どもの意思でチャレンジすることが大切

休みの日もこれくらいに起きる日が結構あります

こどもは経験したことがないことがたくさんあります

経験したことがないということは「習慣化されていない」

できないというよりは「習慣化されていない」というところがミソです

だって1回や2回ならできているんですから

それなら「朝同じ時間に起きる」を経験させてあげればいい

しかも自分の力

そのサポートをしてくれるアイテムが「目覚まし時計」です

大人にとってはなんだそんなアイテムかと思うかもしれませんが、さっきも言いました

子どもにとっては朝同じ時間に起きることは「人生最大のチャレンジ」なんです

うちはこどもがパパと同じ時間に起きたいといったことがきっかけで

チャンス!と思い

どうしたら自分でできるか一緒に考えました

その結果目覚まし時計に行き着きました

ただ「目覚まし時計」ではなくキャラクターの目覚ましにしました

結果、とても気に入ってくれて今でもずっと使ってくれています

使ってみると意外とメリットがあるんです

・子どもの好きなキャラクターなので愛着がわく
・知っている声で起こしてくれるので子どもが身近に感じる
・サイズが大きくて目に入りやすい
・アナログ表示なので感覚的に時間帯がわかる

今も朝自分で起きて小学校にも遅刻せずに行っています

大切なのは子どもが時間通りに起きたいと自分自身で思い、自分自身の力でそれをクリアできることです

「起きれた」「嬉しい」

時間に余裕ができたうちの子どもは朝からテレビを見ています笑

これって親の「楽」にもつながるんですよ

考えてみてください

子どもを起こすのって一回で労力と時間がかかりますよね

学校へ通う日数って年間でだいたい約200日程度あるんです

そうすると小学校で200日×6年間=1200日、さらに中高で6年間あるので倍の2400日

1回でも大変なのに2400回

だからこそまだ習慣が身についていない小さい頃に自分で起きるという経験をさせてあげて、それを自分の力でできるようサポートしてあげることが大切なんです

そうすれば親にも少し時間の余裕ができ、結果ゆっくり話を聴いたりして、より子どもに寄り添って関わることができるようになります

自分で起きる力、あなどれませんね☆

まとめ

・子育の「大変」は少しずつ減らせる
・親は子供の「できるようになりたい」をサポートする存在
・寄り添って心のサポートをする
・子供の「できない」要因をみつけてあげる
・解決のサポートをする
・子供が自分で達成することが大切
・習慣化すると親も楽になる
・親が楽になると子供と関わる余裕が出てくる

子育てはとても大変ですよね

私も日々奮闘しています

いろいろ工夫して気づいたのは「時間的余裕は親にとっても子どもにとっても大きい」です

私たち親に時間ができると心の安定につながります

そしてそれは同時に「落ち着いて子どもと関わることができる」「子どもと会話をして表情を見てあげる」

こうした親子のつながりを強くする良さもあります

そして何より、いろんなことができるようになった時の子どもの笑顔を見ると毎回感動します

それがどんな小さなことでも。子どもにとってはそれが「人生最大のチャレンジ」ですから

これからも子どもがチャレンジできるよう役立つものを見つけたり、子どもの気持ちをサポートしていきます

よかったらぜひ子育ての参考にしてみてください

時間の余裕が少しでも生まれたら私のブログ記事を見る時間にしてくださーいW

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました

ではでは~☆

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