ランニングの質を上げるイヤホン☆ 3種類のイヤホンを比較☆【第10話】

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こんにちは、タンポポウサギです

ただいまつみたてNISAの投資信託と個別株(配当銘柄)を中心に資産運用を行っています☆

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【第2話】タンポポウサギ【運営者プロフィール】
▼経歴▼・大学卒業後、東証一部上場(現東証プライム)企業へ入社し、その後現在の夫と結婚(退職)・出産を終えて資産運用、投資、FPについて夫とともに学び、30代から投資を始める・現在は家事、育児、仕事、勉強、ブログに力を注ぎ自分を磨いています☆☆投資スタイル☆・つみたてNISA(投資信託)と高配当投資(個別株)を中心とした投資※2023年8月現在
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※本記事の情報は2023年4月9日時点のものです

 

晴れてますねえ~、あったかくなってきましたねえ~

ということでランニングしてきましたあ☆

ちょうど近場にランニングコースがあって、春から秋にかけてはランニングをするのが習慣です

今日はたまたま子どもと一緒に走ってきましたが…ママの方が遅かったです

…子どもは自転車でしたので

私はランニングといえば、音楽が欠かせません

これから音楽を聴きながらランニングをしようという人もいると思います

そこで「ランニングに適したイヤホン」ってどんなものだろう、と悩んでいる方もいるかなと思い、今回はイヤホンについて記事にしてみました

え、イヤホンってどれも同じじゃないの?

それが、ぜんっぜん違うんです!何がどう違うのか、今日はお伝えします

私は5年以上ランニングしていて(毎日ではありませんよ)いろいろなイヤホンを使ってきました。

その経験をもとにオススメのイヤホンも紹介します

ランニングを始めようとしている方で音楽も聴いてみたいなあという方は、ぜひ参考にしてみてください☆

☆この記事はこんな方にオススメ☆
これからランニングを始めようと
している方
・ランニングの質を高めたい方
・移動中に安全に音楽を聴きたい方

今回比較したのはこの3つのタイプのイヤホンです

有線タイプ
カナルタイプ

骨伝導タイプ

今回の結論

ランニングには骨伝導イヤホンがオススメ

具体的なメリットをまとめてみました

ただ、イヤホンの好みは人それぞれですので、自分に合うものを使ってくださいね☆

ランニングしながら音楽を聴くメリット

私はランニングのときには必ずイヤホンをつけています

お買い物に行くときなんかはyoutubeを聴くことが多いですが、ランニングのときはなんと言っても自分の好きな音楽です

実はランニングの時に音楽を聴くこと、これ、メリットがたくさんあるんです!

①好きな音楽を聴いてテンションをあげられる

基本的に走っているときは孤独です(今日は子どもと一緒でしたが)

時には、「ペースを上げよう」とか「少し長めに走ってみよう」とか、自分に問いかけながら頑張るシーンって、ありますよね

そんな時に自分が好きな音楽があるとテンションが上がります

私は歌詞に応援が入っている曲、アップテンポな聴いていると、音楽を聴かない時の200%のパワーが出るイメージです

②走るテンポを曲のビートに合わせられる

走る速さを曲に合わせることでテンポが安定するので、いつもより長い時間のランニングが可能になりランニングの質が向上します

一つの基準(ビート)があるとそれに合わせればいいからペースを作るのが楽になります

やったことのない方はぜひチャレンジしてみてください☆

③長時間(長距離)走ることができます

晴れていると景色がいいんですよね~、でもずっと横見ながら走れないですし、正面や後方にも注意しなければいけません

つまり視覚的には余裕がなく景色を楽しむのにも限度がある、でも長時間走るのは飽きてしまう

そこで音楽を聴くことで自分の好きな音楽を楽しみながら飽きずに長時間のランニングができるようになります

このようにランニング時の音楽にはたくさんのメリットがあるんです☆

 

有線タイプのイヤホンのデメリット

まず有線タイプのイヤホンですが、非常に外れやすかったです

私は腕にスマホケースをつけてそこから有線でつながったイヤホンを使っていましたが

腕が動く、体が動くのと同時にイヤホンのケーブル(有線)も動いてどんどん耳からずれてしまい、一回のランニングでイヤホンが何度も外れてしまいました

それに加え、ケーブル自体の重みもあったのでなおさら外れやすかったです。

なので早々に有線のイヤホンはさよならをしました…

次に試してみたのが「耳に入れるタイプのイヤホン」です

耳に入るタイプのイヤホンのデメリット

私が使っていた、耳に入れるカナルタイプのイヤホンは有線タイプと違いと腕や体が動いても外れにくくとても走りやすかったです

耳を密閉できるので音楽にもランニングにも集中できました

が…デメリット2つ出てきました

デメリット1:音が遮断される危険

耳が密閉されるが故に、周りの音の情報がほとんどなくなってしまいます

そうすると自転車や車などの気配も感じにくくなるので、特に自分の後ろから何かが来るときは身の危険を感じます

急に自分の横を猛スピードの自転車が走り抜けていったと時はヒヤヒヤしました…

健康を目的にランニングをしてるのにけがをしてしまったら本末転倒です

デメリット2:汗でイヤホンが外れる

私は比較的代謝がよく、走っていると基本、汗をかきます

特に7月から8月は走りながら汗がどんどん出てきてしまいます

そうすると、その汗が耳に入りイヤホンが滑り、すぐにとれてしまうんです

そのたびに立ち止まってイヤホンと耳の汗を拭いて、走ってしばらくしたらまた立ち止まって…の繰り返しで、ランニングに集中できませんでした

テンションも下がり、ランニングの質も落ちてしまう、でも音楽は聴きたい!

そんな私にぴったりのイヤホンが見つかりました

それが「骨伝導イヤホン」です

骨伝導イヤホンのメリット

なんと耳に入れないタイプのイヤホンがあるんです

すごいですよね、耳に入れなくても音楽が聞こえるんです

私も実際に使う前は全くイメージがわきませんでしたが、使ってみて本当に耳に入れなくても音楽が聴けました(そういう製品なんだから当然ですが、それでも驚きました!)

使い方は、耳にかけてイヤホンの部分が耳の付け根に当たる感じです

このイヤホンのメリットは大きく分けて3つ

落ちない
痛くならない
・安全

そもそも耳に入れないから落ちません。私はランニングをしていて落ちたことは一度もありません

そして耳の上にかけているだけなので痛くもなりません

さらに耳の穴が塞がっていないので外の音が聞こえます

自動車や自転車の音、人のはなし声まで聞こえます。でもボリュームを最大にすると多少は聞こえずらくなります。私は7~8割くらいのボリュームにして音楽も楽しみつつ、周りの音も感じながら走っています☆

私的には有線と耳に入れるタイプのイヤホンの欠点を改善した、最高のランニングツール

今や私にとってこのイヤホンはランニングに欠かせないアイテムです

骨伝導イヤホンのデメリット

・MAXボリュームが小さい
・音漏れする

耳の中に入っていないからか、爆音では聴けません

そこは耳に入れるカナルタイプのイヤホンの方が優れています

私はシーンによって使い分けていて、家で仕事をするときに集中するときは耳に入れるタイプを使ったりしています

また耳の中に入っていないので音漏れは多少しますが、そもそものボリュームが小さいのに加えて、走っているので音漏れしてもうるさいと苦情を言われたことはありません。

オススメの骨伝導イヤホン OpenMove Shokz 

・高音質
・長時間バッテリー
・マルチポイントペアリング
まず何といっても高音質です。音楽を楽しみたい私としてはまずはこれが大切ですね。
高音質だから、自分の好きな曲の世界に入り込めて、走っている苦しさや長時間走る飽きを忘れることができます!
でもちゃんと周りの音は聴こえます!
バッテリーも長持ちで、私は週に1度の充電で問題なく使えたので手間もかかりません
そして他の機器でもペアリングして使えました。パソコンやゲーム機器でも使えて便利です!
ただ、ちょっと安い骨伝導を試してみたいなという方は3000円~4000円くらいのものもあると思います!ぜひお試しください☆

まとめ

・ランニングの時に音楽を聴くとメリットがある
・普通のイヤホンではデメリットがある
・骨伝導型イヤホンだとそれらのデメリットが解消される
・骨伝導型イヤホンは「落ちない・痛くならない・安全」

ランニングにもいろんな目的がありますよね

ゆっくり景色を楽しみながらランニング
体を鍛えるために負荷をかけたランニング
誰かと一緒にのんびりランニング

私はトレーニング目的のランニングをすることが多いです

でもどんなランニングでも「健康」につながるんですよね

そのために大切なのが「継続すること」です

自分に合った走り方やイヤホン選びをして、質の高いランニングを継続していきましょう

めざせ健康な私☆

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ではでは~☆

 



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