資産運用 投資初心者おすすめの3つの方法 【長期・分散・積立】投資【第29話】

投資

こんにちは、タンポポウサギです

ただいまつみたてNISAの投資信託と個別株(配当銘柄)を中心に資産運用を行っています☆

6月29日に株主優待のクオカードが届きました☆

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【第2話】タンポポウサギ【運営者プロフィール】
▼経歴▼・大学卒業後、東証一部上場(現東証プライム)企業へ入社し、その後現在の夫と結婚(退職)・出産を終えて資産運用、投資、FPについて夫とともに学び、30代から投資を始める・現在は家事、育児、仕事、勉強、ブログに力を注ぎ自分を磨いています☆☆投資スタイル☆・つみたてNISA(投資信託)と高配当投資(個別株)を中心とした投資※2023年8月現在
【本記事はアフィリエイト・プロモーションを含みます】
※本記事の情報は2023年7月2日時点のものです

 

今月は配当も入り嬉しい6月です☆

さて、はじめに今回の結論ですが

投資は早く始めて、長く続けていく【長期投資

がおすすめです☆

株を保有していれば配当や株主優待を得ることができます

そもそも30代~40代の皆さんは何のために資産運用をしますか?

きっと多くの方が【教育費】【老後資金】などのためだと思います

でもこれが50代だと条件が変わってきます

まず子どもが大人になるので【教育費】にかかる費用が少なくなります

更に給与所得が上がるため生活に余裕が出ます

なので50代の方が大きな資金を投資に回しやすくなるんです

50代に比べ30代~40代は

 

 

大きな収入がなく投資に回せる元本が少ない分、資産が増えにくくなります(あくまで平均として)

でも定年退職したら収入もなくなるし…今から将来に向けて少しずつ資産を増やしていかないと…

でも生活費もかかるし50代のように資産運用に回す大金もない…

そんな30~40代の方には

 

 

「長期・分散・積立」投資

がおすすめです

 

私も今同じように長期で積立投資をしていますが、ぜんぜん手間もかからないし利益(含み益)も出ています

 

まず前提として、「すぐ使うお金」ではなく、

「将来必要になるお金」

を準備していくために資産運用、投資をしています

私は投資を始めて約2年間、コツコツつみたてて+約20%の利益が出ています

 

30代~40代で、働きざかりで忙しいけどちゃんと老後にも備えていきたい!という方は、ぜひ私と一緒に資産運用(投資)について学んで、少額からでも、まずはチャレンジしてみましょう!

そのためには投資について知ることが大切です!!

今回は30代~40代におすすめの「長期・分散・積立投資」についてわかりやすく説明していきます☆

この記事でわかること

・預金より投資が有利な理由
・「長期」「分散」投資のメリット
・100円からでも投資が始められる

松井証券

①預ける「預金」よりお金に働いてもらう「投資」

みなさん将来に向けて自分のお金をどうしていますか

ちなみに日本人の家計の約50%は現金のままか、預金に回されています

↑ 家計金融資産構成比率比較(日米その他、2021年時点で最新年値)
参考:Yahoo!ニュース 「日本では現金と預金が54.7%」

うちもそうだあ…

これ、他の国と比べるととっても多い割合なんです

 

ちなみにイギリスやフランスも「現金と預金」は30%を下回っています

ここからわかることは

日本人の多くは資産運用をしていない

現金はいくら長く持っていても増えないですよね?

では預金は?

多くのメガバンク(大きな銀行)の年利は

普通預金…0.001%
定期預金…0.002%

100万円を銀行に預けた場合

1年で利子が10円(更にそこから20%の税金が引かれる)

これに対して例えば投資信託(投資の一種)だとどうなるか

同じ100万円を投資したとして、年利が

1%なら…1万円
5%なら…5万円

ちなみに最初に出した私の+約21%(約2年間つみたて投資)になっている資産は「投資信託」です

投資を始めて最初の方は10円とか100円のプラスで「たったコレだけかあ…」と思っていましたが

時間をかけると、こんなに差が出てくるんです

まさにお金が働いてくれている状態です

投資期間が長くなれば、その利益も更に大きくなっていきます!

できるだけ早く資産運用を始めることで、利益が大きくなる可能性が高くなるのがこれから先がある30代~40代の方が投資をするメリットです

長期投資なら成長が見込める

 


参考:論座 経済・雇用 記事

上の図は世界のGDPの推移、つまり世界がどれくらい経済成長をしているのかを表しています

1960年―2015年、地域ごとに差はあるものの、どこも成長しています

GDPは、その国が生み出したトータルの価値です

価値=(商品など)を生み出す多くのは「企業」で、その多くが「株式会社」です

ここで大事なのは

GDPが大きくなっている=企業の利益や価値も大きくなっている

言い換えれば多くの企業が成長しているということです

つまり、長期でみれば企業が成長する可能性は高くなるということになります

そもそも自分の会社の価値を下げたい企業なんてない(ですよね??)

だからそういった企業などに投資をすれば、その株式の価値は上がっていく可能性が高いということです

それが先ほどのグラフからわかります

ただ、短期間でみればもちろん下がったり、企業によっては価値が下がったり倒産する企業もあるので「絶対」「どの企業も」上がっていく保証はありません

投資で「絶対上がる」といっている人には気をつけましょうね☆

②リスクを分散

「資産」と一口に言ってもたくさんの種類があります

・株式
・債券
・リート
・コモディティ

投資で不安なのは

自分の持ってる株が暴落したらどうしよう…

でも例えば、コロナが落ち着いてきたから

▲マスクを作っている企業は株価が下がり
△旅行会社の株価は上がる

ということも考えられます

つまり、個別の銘柄が下がることは、必ずしもすべての銘柄が下がることとイコールにはなりません

だからこそいろんな企業に分散して投資することが大切です

さらに

エリア(日本・海外)
カテゴリー(先進国・新興国)

企業だけでなく様々な「分散」があります

日本だけに投資していて、日本の株がだめになったときに損してしまいます

でも、海外にも投資をして分散させておけば、損を回避できるんです

そしてその「分散」を自動でしてくれるのが「投資信託」です

しっかりとリスクを分散すれば心穏やかに投資ができます

そしてそれが長期投資やほったらかし投資につながります☆

③コツコツ積立でストレスフリー

長期でみれば価値が上がりやすいのは①長期投資のところでわかりましたね

でも、より短い期間でみてみると株価は上下します

そしてその上下が次の日にどうなるかは誰にもわかりません

そこで、簡単にできて、利益を出しやすい方法が【積立(つみたて)】です

長い目で見れば、ただコツコツと買い付けていくことで、ゆっくりと価値(株価)が成長していきます

「今すぐ必要じゃない」
「将来のために投資をしている」

20年後、30年後、本当に資産が必要になったときに上がっていればいいんです

ただし、投資する銘柄が「成長していく」可能性が高いモノをしっかりと選びましょう

では具体的にどんな方法がいいのか??

それがドルコスト平均法です


参考:金融庁 NISAを始める前に

名前は難しいですが、要するに「定期的に購入していく」だけです

買う時期を分散させることで

☆メリット☆
下がったとき…安くなっているのでたくさん買える
上がったとき…単純に価値が上がる

20年後、30年後、最終的に価値が上がっていればいいんです

下がったときは

どうしよう…下がってる

と思わずに

 

安くなっているのでたくさん買える!

と考えることもできます!

 

④つみたてシミュレーション

実際につみたてを行った場合、預金投資ではどれくらい違うかシミュレーションしてみましょう

ちなみにこのシミュレーションは金融庁のHPでできますので、ぜひやってみてください

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html
【金融庁 資産運用シミュレーション】

 

35歳~65歳(30年間)まで月3万円でシミュレーションした場合
普通預金 利率0.001% …約1258万円
投資信託 平均利回り5%…約2497万円

時期によっては利回りが5%より大きくなることもあります

これなら預金をするより投資に回して方が、だんぜん将来の自分の資産にプラスになりますね☆

⑤最初は100円からでもOK

投資が不安な方でも、松井証券なら投資信託が100円から始められます

ちなみに私は初めての投資額が1,000円でした!

とっても不安だったので!

もちろん投資信託です!

投資が不安な方は、まずは少額から始めてみましょう

まとめ

・資産形成には預金より投資が有利
・長期投資なら利益が出やすい
・分散投資でリスクを回避
・ドルコスト平均法でコツコツつみたて
・松井証券なら100円からでも投資が始められる

30代~40代は強力な武器があります

 

それが時間と体力です

 

時間をかけた長期投資なら投資の利益を大きくしていくことができます

そして何より30代~40代はバリバリ働くことができる年代です

中には高齢になっても元気な方もいますが、平均して高齢になると体力や気力が少なくなります

バリバリ働いて稼げる20代~40代だからこそ、働いてお金を稼ぐことができるんです

さらに30代~40代になれば少しずつ給与も多くなってくるので投資に回せるお金も少しずつ生まれてきます

そしたら、今思い描いている「少し不安な将来」よりも穏やかな将来にできるかもしれませんよ☆

まだ自分が元気なうちに投資について学んで、長期積立投資にチャレンジしてみてください!

これからも一緒に学んで、行動の選択肢を増やしていきましょう!

最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました☆

ではでは~☆

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